国産車メンテブログ
スバルCVTF圧送交換の全貌公開!この技術、学びたいメカニック求ム
2025-07-17
カテゴリ:国産車メンテナンス
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“CVT交換で走りが蘇る”その瞬間に立ち会いたいメカニックを大募集!
今回は、前回の国産車メンテブログに続くスバル車 レガシィB4のCVTフルード圧送交換作業をご紹介します
\CVTやATの圧送交換についてはこちら/ ▶ ATF/CVTF圧送交換
ホームページからお問い合わせをいただき、事前に作業依頼書をご確認いただいた上で受付
その後、ご入庫の段取りとなりました。
まずはコンタミチェック(摩耗粉の確認)からスタート
走行距離相応の摩耗粉は見られましたが、作業に支障のないレベルと判断し、圧送交換作業を進めました。
今回の整備では、あらかじめ部品を準備していたため、スムーズに作業を開始
特にスバル車の場合、オイルパンのガスケットが液体ガスケット(フルードガスケット)であることが多く、これの除去にはかなりの時間がかかります。
今回はオイルパンの価格が5,000円台、ボルトも1個数十円のものが13個必要。
時間工賃をいただくよりも、オイルパンごと交換した方がコストパフォーマンスが良いため、その方針で進めました
CVTF(CVTフルード)に関しては指定がなかったため、車両に適合するフルードを使用して圧送交換を実施。
最終工程では、スキャンツールで油温をモニターしながらフルード量を適正に調整し、もちろんSOD-1 Plusも施工済みです️
なお、ストレーナーセットが1万円以上したため、予想よりは若干コストがかかりました
作業前後には試乗テストとリフトアップによる漏れチェックを実施し、問題ないことを確認✅
そして、予定通りの納期でご来店いただき納車となりました
数日後、お客様からは非常に高評価のコメントをいただきました!
・ホームページ問い合わせからの返答が丁寧
・来店時からスタッフの対応が素晴らしかった
・仕上がりにも満足し、加速フィーリングが大きく改善
・レスポンスも良好
・交換前と比較して走行性能の向上を実感
さらに、引き取り時にお渡ししたCVTFの比較写真にもご満足いただきました
約8万キロ台の走行で交換前のフルードはかなり汚れており、無交換が基本となっているCVTFの実態が伺えます。
「お願いして大正解でした」「超お勧めのショップです」との最高評価、誠にありがとうございます
今回は受付対応から整備品質とトータルでお褒めいただき、メカニックだけでなくスタッフ全員の励みになりました。
今後も“体感できるメンテナンス”を目指して、技術とサービスの向上に努めてまいります
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