国産車メンテブログ
スライドドア初採用の新型ムーヴ登場と、旧型ムーヴを復活させる整備ポイント
2025-12-02
カテゴリ:国産車メンテナンス
チェック重要NEW
0年超えムーヴのよくあるトラブルと、交換すべき部品をまとめたメンテナンス特集
新型ムーヴは、シリーズとして初めて標準モデルにスライドドアが採用され、日常での使い勝手が大きく向上しました
乗り降りがしやすく、買い物や送迎、狭い駐車場での扱いやすさなど、実用性がより高められています。
一方で、10年以上前のムーヴでも、適切なメンテナンスを行うことで今でも安心してお乗りいただけます。
当店で行ったメンテナンス事例をまとめると、年式に関わらず必要な部分を確実に整備することで、車のコンディションは長く維持できることが分かります
オルタネーター交換
バッテリー警告灯の点灯により点検を行い、内部劣化が進行していたためリビルト品に交換。
バッテリー警告灯の点灯により点検を行い、内部劣化が進行していたためリビルト品に交換。
電圧も安定し、安心してご使用いただける状態になりました。
ストラットアッパーマウント交換
走行時のコトコト音の原因となっていたため点検。
走行時のコトコト音の原因となっていたため点検。
ゴム部のへたりが大きく、新品に交換することで走行時の安定感が改善しました。
ラジエータ交換
車検時に水漏れを確認。
車検時に水漏れを確認。
樹脂タンクの経年劣化によるもので、新品交換と真空引きを実施し、冷却性能を確実に復帰させました
足回りブーツ破れ
ブーツの破れによってグリスが飛散し、このままではジョイント破損につながるため早期交換を実施。
ブーツの破れによってグリスが飛散し、このままではジョイント破損につながるため早期交換を実施。
マフラー損傷・変形
地面の突起物にマフラーを強く接触させてしまい、外観が凹むだけでなく内部構造まで影響を受けていました。
地面の突起物にマフラーを強く接触させてしまい、外観が凹むだけでなく内部構造まで影響を受けていました。
いわゆる“消耗による定番メンテ”ではなく、事故に近いケースの損傷で、通常の修理では十分な排気性能が確保できない状態でした。
そのため、リサイクルパーツを活用し、前方から後方まで一式交換する方法で対応。
費用を抑えながら、本来の静粛性と排気流路を確実に取り戻しました
ハブベアリング異音
走行中の異音の原因を点検したところ、ハブベアリングの劣化が判明。
走行中の異音の原因を点検したところ、ハブベアリングの劣化が判明。
新品交換により静粛性が回復し、快適に走行できるようになりました
ドラレコ取付
前後タイプなど各種ドライブレコーダーの取付に対応しており、用途に応じたご提案が可能です
前後タイプなど各種ドライブレコーダーの取付に対応しており、用途に応じたご提案が可能です
ヘッドライトコーティング
黄ばみが進んだヘッドライトを磨き、コーティングにより透明感を復元。夜間の視認性向上にもつながります。
黄ばみが進んだヘッドライトを磨き、コーティングにより透明感を復元。夜間の視認性向上にもつながります。
車検時の定期交換(ブレーキフルードなど)
ブレーキフルードは吸湿劣化しやすく、安全性維持のため車検ごとの交換が推奨されます
ブレーキフルードは吸湿劣化しやすく、安全性維持のため車検ごとの交換が推奨されます
消耗品交換
ワイパー、エアコンフィルター、エアエレメントなど、車検のタイミングでまとめて交換し、より安心してお乗りいただける状態に整備します。
ワイパー、エアコンフィルター、エアエレメントなど、車検のタイミングでまとめて交換し、より安心してお乗りいただける状態に整備します。
新型ムーヴの進化が注目される中、長年走り続けるムーヴたちも、適切なメンテナンスにより今なお活躍しています。
当店では車両状態に合わせた最適な整備をご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
また整備内容がまとまり次第、今後も情報を更新してまいります。
※当店では事務スタッフを募集しております。
勤務時間の調整が可能で、車に関する知識も自然と身につく環境です。
興味のある方はお問い合わせください。
(代表:遠藤)















