国産車メンテブログ
インナーライナーの欠品がABS断線を招いた。ラクティス NCP120 警告灯修理の記録
2026-06-03
カテゴリ:国産車メンテナンス
注目重要NEW
「症状を直す」だけでは終わらない整備の話
ご新規のお客様のラクティスが、ABS・エンジン警告灯点灯で搬送入庫になりました。
診断の結果はABSセンサーのハーネス断線。純正部品を調べたところ廃番で入手不可、現場加工で配線を作り直して対応しています
さらに調べると、フロントのインナーライナーが丸ごと欠品していたことが断線の原因でした。。。
タイヤハウス内側の保護カバーが無い状態で走り続け、剥き出しのハーネスに異物が直撃し続けていたということです。
当社ではご新規様に対し、症状確認のオペレーショナルチェックと車両全体を見るファーストコンディションチェックを入庫直後に同時実施しています
「症状だけ直して終わり」にしない理由と、今回見えてきた消耗品の状況まで、詳しくは記事でご覧ください。
続きはnoteの記事でご覧ください
代表 遠藤








