国産車メンテブログ
ATF圧送交換2回目。毎回オイルパンを外さない理由
2026-08-05
カテゴリ:国産車メンテナンス
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調子が良いときに確認する。それが法定点検の役目です。
今回入庫したのは、平成11年式の100系ハイエースワゴンと、平成26年式の200系ハイエースバンです。
100系ハイエースは当社で初めての施工だったため、ATFオイルパンの取り外しや内部清掃、ATFストレーナー交換まで含めた一式作業を行いました
200系ハイエースは今回が2回目。
前回の整備記録と現在の状態を確認し、今回はオイルパンを外さず、圧送交換を中心に施工しています
同じATF圧送交換でも、毎回同じ部品を交換するわけではありません。
これまでの整備内容と車両の状態を見ながら、その時に必要な作業を決めます
200系ハイエースでは、車検と車検の間に行う法定6カ月点検も実施しました。
点検では、ATFの交換予定距離超過に加え、約5年使用したタイヤのひび割れや残り溝、ナンバー照明用LEDの不良などを確認しています
何も支障がないことを確認する。それが点検ってものです。
初回と2回目で作業内容を変える理由や、整備記録が不要な部品交換を減らす話は、noteで詳しくご紹介しています
詳しくはnote記事へ
代表:遠藤








