国産車メンテブログ
10万km超アルファードのCVTF圧送交換。狙うのは“壊れてから”ではなく“壊れる前”
2026-09-01
カテゴリ:国産車メンテナンス
注目重要
今回は10万kmオーバーのアルファードでCVTF圧送交換一式作業。
今回ご入庫いただいたのは、10万kmオーバーのトヨタ・アルファード。
低速からの加速時や減速時にガクガク感があるとのご相談をいただき、作業前の試乗でも症状を確認しました
ただし、当社ではATF/CVTF圧送交換を「不具合を治すための作業」としておすすめしているわけではありません。
今回も事前に「この作業で症状が直る保証はありません」とご説明し、ご了承をいただいたうえで作業しています。
オイルパン脱着、ストレーナー交換、内部洗浄、ガスケット類交換、専用アタッチメントを使用したCVTF圧送交換、診断機による油温確認まで一式で実施
作業後の試乗では、アクセルの軽さや加速感など良い方向への変化も確認できました。
ただ、本当におすすめしたいのは症状が出てからではなく、その前のメンテナンスです
エンジンオイルと同じように、“オートマの中身”にも少し目を向けてみてください。
今回の作業内容や、10万km超のCVTをどう考えるかについてはnoteで詳しく紹介しています








