国産車メンテブログ
警告灯で入庫した13万kmのアクア、見えない場所のメンテナンス
2026-09-14
カテゴリ:国産車メンテナンス
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見えない場所ほど、走った距離のぶんだけ汚れは溜まる
メーターの警告灯が点いたトヨタ・アクア(NHP10型)をお預かりしました。走行距離は134,145kmです。
初代アクアは、発売当時のJC08モード燃費35.4km/Lで「世界トップの燃費性能」とされた車です
当社で見てきた範囲でも丈夫な車で、30万kmを超えて乗っているオーナーさんもいます。
ただ、13万kmを走ると、外から見えない場所には汚れが溜まっています。
今回は診断機で各コンピューターの記録を読み出したうえで、EGRパイプ、エアコンのエバポレーター、スロットルまで開けて清掃しました
後部座席の下にある駆動用電池の吸入口にも、網目が見えないほどのホコリが詰まっていました。。。
ハイブリッド車のオーナーさんには、一度確認していただきたい場所です
代表:遠藤













