国産車メンテブログ
11年ぶりに戻ってきたスバル360、2回目の復活
2026-09-25
カテゴリ:国産車メンテナンス
注目チェック
答え合わせは、ブレーキと燃料から
11年間入庫のなかったスバル360を、車検を受けて走らせたいとのご相談でお預かりしました。
自分で走れる状態ではなく、レッカーでの入庫です
スバル360は1958年に登場し、1970年まで12年間つくられた軽自動車です。
2016年には日本機械学会の「機械遺産」にも選ばれています
実はこの車、2014年にも当社で一度「復活」させています。
11年たって開けてみると、ホイールシリンダーの錆も燃料タンクの錆も、前回と同じ場所でした。。。
ブレーキ、タイヤ、点火系、キャブレター、燃料コックまで手を入れ、車検に向けた準備を整えました
60年前の軽と長く付き合うために、止めておいても傷む場所の話も書いています
詳しい内容はnote記事
「11年眠ったスバル360、2回目の復活|傷んでいたのは前回と同じ場所でした」
で紹介しています
代表:遠藤












