輸入車メンテブログ
警告灯が出る前にやる話。DCTキャリブレーションという選択
2026-01-13
カテゴリ:輸入車メンテナンス
オススメチェック
Aクラスの“普通を保つ整備”について書いています
今回ご紹介するのは、メルセデス・ベンツ Aクラス(W176)の整備記録です
派手なカスタムやパワーアップではなく、車検や12か月点検、オイル交換といった一般整備のタイミングで、少しずつコンディションを整えてきた内容をまとめています。
足まわり、ブレーキ、冷却系、エアコン、室内の異音対策、そしてDCTキャリブレーションまで。どれも「壊れたから直す」のではなく、不調の芽を早めに整えるという考え方で行っている整備です。
特に後半では、DCTキャリブレーションやトルクリミットの考え方について、分かりやすく整理しています。
速くする話ではなく、長く安心して乗るための話。詳しい内容は、noteの全文記事で紹介していますので、興味のある方はそちらもぜひご覧ください
代表:遠藤








