輸入車メンテブログ
足回りリフレッシュだけじゃ終わらなかった|アウディA6(C7型)整備記録
2026-06-17
カテゴリ:輸入車メンテナンス
チェック重要
冷間時だけ鳴る異音の正体を追いかけた整備記録。
「足回りが気になってきた」「乗り心地が変わった気がする」——そう感じ始めたら、ショックアブソーバーの交換時期かもしれません。
今回はアウディA6(C7型)の足回りをSACHSのショックアブソーバーで前後全数交換し、アッパーマウント・バンプラバーも同時にリフレッシュ
アライメント調整まで行った記録です。
ただ、今回の記事で一番読んでほしいのはその先の話です。
納車後に「右前から音がする」と再入庫があり、そこからオペレーショナルチェック・ノイズチェック・ドライブシャフト入替・アッパーアーム交換と、可能性をひとつひとつ潰していく診断が始まりました。。。
最終的にたどり着いたのは、外観上まったく問題のなかったエンジンマウント。
このC7型A6のエンジンマウントには内部に液体が封入された電子制御式の構造が採用されており、見た目だけでは機能低下が判断できない厄介な部品です
始動直後だけ音が出て、温まると消えるという症状でお悩みの同型オーナーの方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
続きはnoteの記事でご覧ください
代表 遠藤








