輸入車メンテブログ
純正品なのに、そのまま付かない
2026-07-18
カテゴリ:輸入車メンテナンス
チェック重要
最後まで残ったP2112を追っていきます。
エンジンチェックランプ、赤い稲妻の電子スロットル警告灯、横滑り防止装置の警告灯が点灯したジープ・コンパス
最初のオールスキャンでは、エンジンやトランスミッション、ABSなどから合計12個の故障コードを検出しました。。。
一度すべて消去して再診断すると、エンジン側で再びアクティブになったのはP2112。
電子スロットルが指令どおりに開けない異常です
診断結果と現車の状態から、スロットルボディ本体の不良が有力と判断
社外品の設定もありましたが、エンジン出力を直接制御する部品のため、今回は純正品を選びました。
ところが、届いた純正品は元のコネクターと仕様が異なり、車両側の配線を新しい6極コネクターへ作り替える必要があることが判明
通常のスロットルボディ交換を想定していたため、設定していた作業時間では終わりません。。。
それでも、作業後に追加工賃をお願いするわけにはいかず、今回は当初の工賃のまま完了しました。
故障コードの読み方、横滑り防止警告灯まで点灯した理由、純正品なのに配線加工が必要だった交換作業をnoteで詳しく紹介しています。
詳しい内容はnoteへ
純正品を選んだのに、そのまま付かない。ジープ・コンパスの予想外すぎた修理
代表:遠藤










