輸入車メンテブログ
BMW 320i E46 車検整備|必要なものだけを見極める
2026-08-31
カテゴリ:輸入車メンテナンス
チェック重要
故障コードだけで決めつけず、原因を確認してから整備。
今回の輸入車メンテブログは、BMW 320i E46の車検整備です。
初度登録から21年
今回は車検整備とあわせて、1番・2番シリンダーの失火診断、オイル漏れ修理、冷却系、ブレーキまわり、タイヤ交換などを進めました
今回は車検整備とあわせて、1番・2番シリンダーの失火診断、オイル漏れ修理、冷却系、ブレーキまわり、タイヤ交換などを進めました
失火については、診断機に故障コードが入っていたからといって、すぐにイグニッションコイルやスパークプラグを交換したわけではありません。
スモークテストなども行いながら、まずは原因を確認
シリンダーヘッドカバー周辺のオイル漏れは、ガスケットやシールワッシャーを交換して対応しています。
タイヤは前後サイズの異なる4本をコンチネンタルへ交換し、ホイールバランスも調整。
その一方で、バッテリーは要充電判定だったため新品交換せず充電で対応しました
また、外れかけていたピラーカバーやダッシュ側のカバーも、新品部品へ交換するのではなく修理で対応。
年式が古くなった輸入車は、何でも交換していくと維持費も大きくなります。。。
だからこそ、使えるものは使う。
直せるものは直す。
交換が必要なものだけ交換する。
直せるものは直す。
交換が必要なものだけ交換する。
21年目のE46をこれからも乗っていくために、今回どこを整備し、どこを交換しなかったのか
古い輸入車の維持費を抑える考え方も含めて、詳しくまとめています。
代表:遠藤








