ボディーメンテブログ
アルファードのドア修理事例 ドア開放中の接触事故
2025-10-01
カテゴリ:ボディーメンテブログ
注目重要
高級ミニバン アルファードの事故修理レポート
画像では分かりにくいかもしれませんが、ドアを開けた状態で発生した接触事故の修理事例です。
一般的にはあまり起こらないタイプの事故で、ドアの立て付けが狂い、閉める際にドアチェッカー部分へ干渉する状態となっていました。
干渉しながらもドアは閉まるため、修理の順番をお待ちいただいておりましたが、結果として長期間お待たせすることになり大変申し訳ございませんでした
今回修理を行った車両はトヨタ・アルファード(型式3BA-AGH30W)です。
この車種には珍しい赤のボディーカラーで、ひときわ目を引く仕様となっていました
大人数での移動や快適性に優れた人気のミニバンで、上質な内外装が特徴のモデルです。
事故の詳細については、以前のボディーメンテナンスブログでもご紹介しています。
本件は保険適用外での修理でした。
ドアヒンジ部の変形度合いによってはドア交換も検討する必要がありましたが、可能な限りお客様のご負担を抑えるため、鈑金・塗装修理で対応いたしました
修理後はご覧の通り、違和感なく元通りの状態となり、無事に納車を完了しています。
当社では、このように通常では想定しにくい事故にも適切な修理方法を検討し、お客様のご要望に沿った形で最善の対応を心がけております
(代表:遠藤)












