ボディーメンテブログ
フロント以外でも合わせガラス仕様だったダッジデュランゴの驚き
2025-11-20
カテゴリ:ボディーメンテブログ
チェック重要
車種のふり幅が大きすぎる2台同時ガラストラブルをプロが解説
アメ車から軽貨物まで、幅広い車種で発生したガラストラブルの事例をご紹介します
当社ではガラス損傷のご相談を多くいただきます。
特に地域特性として草むらが多く、草刈りの頻度も高いため、飛び石によるガラス損傷は珍しいものではありません
今回は、ダッジ デュランゴとミニキャブという対照的な2台に同時期でガラストラブルが発生しました。
デュランゴは運転席側の合わせガラスに分かりにくいひびが入っており、通常であればフロントガラス以外は強化ガラスのため粉々に割れるのが一般的ですが、今回は合わせガラスだったことでひびの状態で留まっていました。
損傷が判別しづらく、保険会社が現車確認に来るほどのケース
結果、運転席ガラスだけで税別23万円という高額部品となりました。
アメ車らしい堅牢な構造による仕様ですが、コスト面では大きな負担となる内容です。
なお、デュランゴのようにフロントと前席ドアが合わせガラスであっても、後席ドア・リアクォーター・リアハッチは強化ガラスのままです
万が一の水没時には、この強化ガラス部分を破砕して脱出が可能という構造になっています(豆知識)
一方のミニキャブでは、車検時に小さな飛び石跡を発見しました。
営業車という用途を踏まえ、安全性を優先してフロントガラス交換を実施しました
ドラレコのみ装着の車両でしたが、車検と同時進行で作業を完了しています。
当社では、乗用車・商用車・輸入車を問わず幅広い整備に対応しております。
ガラス関連のご相談も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください
(代表:遠藤)









