ボディーメンテブログ
ステップワゴンAIR左側面の大破から完全復元へ
2025-12-05
カテゴリ:ボディーメンテブログ
チェック重要
ステップワゴンAIR左側損傷の施工例
昨年当社でご購入いただいた令和4年式ステップワゴンAIR
少し前にも左スライドドアを大きく損傷し交換したばかりの車両でしたが、今回も左側面を擦られ再入庫となりました
ステップワゴンAIRはシンプルに見える外板とは裏腹に、スライドドア・クオーター・サイドシル・リアフェンダーアーチと複数の立体ラインが組み合わさる構造で、衝撃によって面が崩れやすい特徴があります。
今回も画像の通り、下側の絞りラインが大きく押し込まれ、クオーター後方はアーチまで変形。前回交換したスライドドアも、再度新品交換が必要な損傷でした。
【作業内容】
スライドドアは新品パネルを下地処理後、塗装。
アーチ部分とサイドシルは鉄板修正を行い、面の整形を実施。
クオーターは広範囲の歪みを修正し、色合わせ後に塗装。
最終工程として、スライドドアの開閉クリアランスを細かく調整。
スライドドアは新品パネルを下地処理後、塗装。
アーチ部分とサイドシルは鉄板修正を行い、面の整形を実施。
クオーターは広範囲の歪みを修正し、色合わせ後に塗装。
最終工程として、スライドドアの開閉クリアランスを細かく調整。
納車前の最終確認では、ラインの通り・映り込み・開閉動作のいずれも良好で、白パール特有の歪みも自然光で問題ないことを確認しております
最終仕上げとして、販売時に施工していたロゼイルレアメタルコートを再施工し、外観の艶・保護性能も復元しました。
修理後の塗膜とコーティングの相性を確認しながら均一に仕上げることで、全体の質感がより自然に整い、新車時に近い透明感へと戻っています
側面損傷は外観だけでなく、スライドドアの作動性にも影響します。
ステップワゴンのように複雑なプレスラインを持つ車種では、構造理解に基づいた修復が不可欠です。
当社では、新車販売から整備・鈑金塗装まで一貫対応することで、車両本来の使い心地を損なわない修理を心がけています
【事務スタッフ募集】
一般事務・自動車保険手続き・簡単な雑務を担当いただける事務スタッフを募集しています
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代表:遠藤















