ボディーメンテブログ
見た目以上に難しいC4ピカソ左リア修理と塗装仕上げ
2025-12-15
カテゴリ:ボディーメンテブログ
注目チェック
シトロエンC4ピカソ修理記録
今回お預かりしたのは、シトロエン C4ピカソです。
左リアドアからクォーターパネル、さらに下回りの樹脂パーツにかけて、擦り傷による損傷が確認できる状態でした。。。
駐車場などでの接触によるもので、複数箇所にわたって傷が入っている内容です
主な損傷箇所は、
左リアドア下部
クォーターパネル
サイド下部の樹脂パーツ
となります。
左リアドア下部
クォーターパネル
サイド下部の樹脂パーツ
となります。
大きな凹みはありませんが、細かなキズが目立ちやすく、そのままにしておくと車両全体の印象を損ねてしまいます
今回は、部品交換は行わず、修理による対応をご希望いただきました。
各パネルの状態を確認したうえで、
各パネルの状態を確認したうえで、
鈑金修正
下地処理
塗装
最終仕上げ
下地処理
塗装
最終仕上げ
という工程で作業を進めています。
シトロエン C4ピカソは、滑らかな面構成が特徴の車両です。
そのため、修正作業では元のボディラインを崩さないことを重視し、パテ処理や研磨工程を慎重に行いました
塗装後は、周囲パネルとの色味や艶感を確認しながら仕上げ作業を実施。
下回りの樹脂パーツについても質感を整え、全体として違和感のない仕上がりとなっています
完成後は、修理箇所が分からない自然な状態まで復元することができました。
小さな擦り傷であっても、車の印象は大きく変わります
特に輸入車はボディラインの美しさが重要なポイントとなるため、早めの修理と丁寧な仕上げが大切です。
シトロエンをはじめ、輸入車のボディ修理やメンテナンスについても対応しております。
車両の状態やご要望に合わせて、最適な修理方法をご提案いたします
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【お知らせ】
今後、当社ホームページでは、
整備内容や修理事例の概要、各種ご案内を中心に掲載してまいります。
整備内容や修理事例の概要、各種ご案内を中心に掲載してまいります。
日々の整備の様子や、より詳しい内容については、
NOTEおよびInstagramにて引き続き発信していく予定です。
NOTEおよびInstagramにて引き続き発信していく予定です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
代表:遠藤















