ボディーメンテブログ
部品が無い時代のクルマをどう直すか 昭和46年式ホンダZ360
2026-02-07
カテゴリ:ボディーメンテブログ
チェック重要
ホンダZ360 修理と段取りの話
昭和46年式 ホンダZ360 GS。
右フロントを損傷した旧車のボディー修理について、当社で対応した事例をnoteにまとめています
結論から言うと、きれいに直っています。
しかも、当時の雰囲気を崩さず、無理のない自然な仕上がりです
右フロントフェンダーの変形、メッキフロントバンパーの損傷。
新品部品が前提にできない年式のため、
直せるものは直す
残せるものは残す
という判断が必要なケースでした
特に難しかったのがメッキバンパーで、徳島県内では対応先が見つからず、県外のネットワークを使って修理を進めています。
結果として、歪みや違和感のない、当時物らしい質感を残した仕上がりになりました
フェンダーについても、無理な引き出しはせず、ラインと全体バランスを重視した修理を行っています。
note本文では、
なぜ新品交換を選ばなかったのか
という判断の考え方に加えて、回送を無駄にしない段取りオークション出品時の実務的な注意点。
メーター交換歴車の正しい扱い方など、現場目線の話も紹介しています。
旧車のボディー修理に興味がある方だけでなく、部品が無い前提での対応や、日々の業務判断のヒントとしても読んでいただける内容です。
詳しい内容は、note本文をご覧ください
代表:遠藤









