ボディーメンテブログ
カラーコードのない旧車調色と、7年間逆だった訪問がやっと実現した日
2026-06-12
カテゴリ:ボディーメンテブログ
注目チェック
旧車のボディー修理は、触って確かめて、なじませて、はじめて完成します。
1953年から1956年にかけて製造されたランチア・アッピア・ベルリーナ(型式C10S)が入庫しました
左フロントフェンダー下部の擦り傷修理です。
この年代の車にカラーコードは存在しません。
経年で変色した塗膜を現車だけで確認しながら、調色を何度も重ねて「この車のグレー」を探していく作業になります
またファーストシリーズのアッピアは鉄とアルミを混在させた設計のため、素材の確認から始まる判断の連続です。
同じ日、7年間私だけが通い続けていた愛媛のフリークさんが、初めて当社に来てくださいました。本店と2号店をご案内して、マネージャー遠藤との初対面も実現
一仕事終えた感じがありました。
作業の詳細とその日の全貌は、noteの記事でまとめています
代表 遠藤










