ボディーメンテブログ
デュランゴのドアパンチ修理と納車前点検
2026-08-03
カテゴリ:ボディーメンテブログ
チェック重要
車検後のパンク、ドアパンチ、ブレーキランプ不灯。予定通りに終わらないデュランゴの7月。
黒いダッジ・デュランゴを、左フロントドアのドアパンチ修理でお預かり。
損傷はドア下部のプレスライン上にできたへこみです。
黒いボディーは周囲の景色が映り込むため、小さなへこみでも目立ちます。。。
さらに、プレスライン上の損傷は、表面を平らに戻すだけではきれいに仕上がりません
周囲との高さやラインの流れを確認しながら鈑金塗装を行いました
このデュランゴ、実は車検を終えた後にパンクし、その後ドアパンチ
修理完成後の点検では、右ブレーキランプの不灯まで見つかりました。。。
バルブ交換で終わると思いきや、ソケットが熱で溶けており、新品部品は国内欠品。
現物を加工して点灯を確認し、部品はバックオーダーしています。
事故の相手との関係や、当てられた側のオーナーから出たひと言、パンクの内面修理、事故時に覚えておきたい内容はnoteで詳しく書きました。
詳しくはnoteへ
代表:遠藤










