社長名義のメールが怪しいと感じたら、だいたい正解
2026-01-10
カテゴリ:スタッフブログ
注目重要
社長はそんなこと言わない
最近、企業宛てに増えている「社長を装った迷惑メール」。
当社にも年末年始に、社長の名前を差出人にした不審なメールが届きました
内容は「業務上必要なのでLINEグループを作ってほしい」というもの。
一見すると、ありそうな業務連絡です。
ただ、社長本人はその時、普通に社内にいました
この時点で少し違和感を覚え、確認したところ、やはり社長は送っていないとのこと。
最近多発している「なりすましメール」でした。
この手口は、急ぎの対応を求めたり、他の社員を関与させず、個別対応に持ち込もうとするのが特徴です
今回、当社では実害はありませんでしたが、差出人が社長名義だと、一瞬でも本当かもしれないと思ってしまう可能性があります。
少しでも違和感を感じたら、焦らず、必ず本人に確認すること。
それだけで防げる被害があります
詳しい経緯や現場目線での判断ポイントは、noteにてまとめています。
注意喚起として、ぜひ一度ご覧ください。
マネージャー:遠藤









