仙台で学んだ、誤診を防ぐ診断の順番
2026-07-22
カテゴリ:スタッフブログ
注目チェック
診断機より先に、人とつながる仙台出張。
全国の整備事業者が集まった仙台の勉強会で、ECU通信異常やDPF、AdBlue・SCR制御など、故障診断の考え方を学んできました
今回参加したのは「第17回勉強会 東北の凄い人達と仲良くなろう!」。
会場では、複数のECUが通信異常を記録した事例や、DPF本体の不良に見えても別の制御異常が関係している事例など、実際の診断に直結する内容が紹介されました
診断機は、交換する部品を教えてくれる機械ではありません。
車両が残した情報を読み、故障が起きた順番や共通する原因を考えるための道具。
不要な高額部品交換を1台でも防げれば、仙台まで学びに行った価値は十分あります。
勉強会のあとは、各地から集まった同業者との交流へ
牛タン弁当、ブロンプトンでの移動、途中で始まった新車ブロンプトンの納車儀式など、予定表にはなかった出来事も続きました。
仙台城跡では伊達政宗公騎馬像を見たあと、宮城縣護國神社の英霊顕彰館へ。
故障診断だけでなく、人とのつながりや、経営者として何を残すのかまで考えた仙台出張になりました
詳しい内容はnoteに掲載しています。
代表:遠藤









