輸入車メンテブログ
BMWの「車検以外」整備4選!F30・F31の一般修理実例集
2025-03-21
カテゴリ:輸入車メンテナンス
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F30・F31が連続入庫!BMW整備と豆知識がわかる実例ブログ
当社には日々さまざまな車種の整備依頼がありますが、BMWに関しては「車検整備」よりも「一般修理」でのご入庫が比較的多い印象です
一般修理とは、車検や定期点検以外の突発的な不具合への対応を指します。
たとえば、エンジン不調⚠️、警告灯の点灯、異音や異臭、エアコンの効きが悪い❄️などの症状でご相談いただくケースが多いです。
今回は、車検整備ではなく一般修理としてご入庫いただいたBMWの4台をピックアップしてご紹介します
※ここでちょっと豆知識:F30とF31の違いとは?
F30はBMW 3シリーズのセダンモデル、F31は同じく3シリーズのツーリング(ワゴン)モデルです。
見た目だけでなく、荷室の広さやリアの足回りの設計に若干の違いがあります。
日常使いや荷物を多く積む方にはF31が人気で、スポーティさや軽快さを求める方にはF30が選ばれる傾向があります。
1台目はBMW F31。
車検整備は他社様で実施されているようですが、不具合の際には当社へご入庫いただいています。
今回は走行中にエンジンが停止するという深刻なトラブル
遠方からレッカーでの入庫となりました
診断の結果、燃料コントロールユニット(EKPS)の不良と判明。
よくある事例のため、スムーズに作業を完了し納車いたしました✅
2台目はご新規様の白いBMW F30。
エアコンの効きが悪く❄️、メーター内の警告灯も複数点灯⚠️
点検の結果、エアコンはガス不足、警告灯はホイールスピードセンサーの不良でした。
ガスはクリーニングを兼ねて規定量を充填。
半年以上経っても不具合が再発していないことから、深刻な漏れではなかったと判断しています
3台目は黒のF30。
こちらもご新規様で、「ドライブトレーン」警告が表示されてのご入庫️
嫌な予感がしましたが、今回はターボ関連部品の不良が原因。
オーナー様ご了承のもと部品交換・学習を行い、症状は改善✨
そのまま車検整備のご依頼もいただきました
そして最後に登場するのもF30。
こちらも当社では車検整備の実績はありませんが、ご依頼内容は社外調整式サスペンションキットへの組み替えと、4輪アライメント測定・調整
ビルシュタインをチョイスされ、快適性と走行性能を両立した仕上がりとなりました
気づけばF30・F31ばかりで4台連続のご入庫
これは偶然ですが、それだけ同型車のオーナー様にも頼りにしていただいているということかもしれません
※ここでもうひとつ豆知識:F30やF31という呼び名は、BMWが車両開発時に採用している「開発コード(シャーシコード)」です。
車種の世代ごとに割り振られており、例えばF30は2012年から登場した6代目3シリーズセダン、F31はそのツーリング(ワゴン)版となります。
モデルを正確に識別するため、整備や部品の手配でもこのコードがとても重要なんです
BMWは輸入車の中でも専用診断機や専門知識を必要とする車種です
当社では経験豊富なスタッフと設備を揃え、幅広い不具合に対応可能です
「なんとなくおかしいな?」と感じたら、お気軽にご相談ください
早めの対処が愛車の寿命を延ばします️
今後も、皆さまのカーライフを全力でサポートしてまいります!✨
(代表:遠藤)
一般修理とは、車検や定期点検以外の突発的な不具合への対応を指します。
たとえば、エンジン不調⚠️、警告灯の点灯、異音や異臭、エアコンの効きが悪い❄️などの症状でご相談いただくケースが多いです。
今回は、車検整備ではなく一般修理としてご入庫いただいたBMWの4台をピックアップしてご紹介します
※ここでちょっと豆知識:F30とF31の違いとは?
F30はBMW 3シリーズのセダンモデル、F31は同じく3シリーズのツーリング(ワゴン)モデルです。
見た目だけでなく、荷室の広さやリアの足回りの設計に若干の違いがあります。
日常使いや荷物を多く積む方にはF31が人気で、スポーティさや軽快さを求める方にはF30が選ばれる傾向があります。
1台目はBMW F31。
車検整備は他社様で実施されているようですが、不具合の際には当社へご入庫いただいています。
今回は走行中にエンジンが停止するという深刻なトラブル
遠方からレッカーでの入庫となりました
診断の結果、燃料コントロールユニット(EKPS)の不良と判明。
よくある事例のため、スムーズに作業を完了し納車いたしました✅
2台目はご新規様の白いBMW F30。
エアコンの効きが悪く❄️、メーター内の警告灯も複数点灯⚠️
点検の結果、エアコンはガス不足、警告灯はホイールスピードセンサーの不良でした。
ガスはクリーニングを兼ねて規定量を充填。
半年以上経っても不具合が再発していないことから、深刻な漏れではなかったと判断しています
3台目は黒のF30。
こちらもご新規様で、「ドライブトレーン」警告が表示されてのご入庫️
嫌な予感がしましたが、今回はターボ関連部品の不良が原因。
オーナー様ご了承のもと部品交換・学習を行い、症状は改善✨
そのまま車検整備のご依頼もいただきました
そして最後に登場するのもF30。
こちらも当社では車検整備の実績はありませんが、ご依頼内容は社外調整式サスペンションキットへの組み替えと、4輪アライメント測定・調整
ビルシュタインをチョイスされ、快適性と走行性能を両立した仕上がりとなりました
気づけばF30・F31ばかりで4台連続のご入庫
これは偶然ですが、それだけ同型車のオーナー様にも頼りにしていただいているということかもしれません
※ここでもうひとつ豆知識:F30やF31という呼び名は、BMWが車両開発時に採用している「開発コード(シャーシコード)」です。
車種の世代ごとに割り振られており、例えばF30は2012年から登場した6代目3シリーズセダン、F31はそのツーリング(ワゴン)版となります。
モデルを正確に識別するため、整備や部品の手配でもこのコードがとても重要なんです
BMWは輸入車の中でも専用診断機や専門知識を必要とする車種です
当社では経験豊富なスタッフと設備を揃え、幅広い不具合に対応可能です
「なんとなくおかしいな?」と感じたら、お気軽にご相談ください
早めの対処が愛車の寿命を延ばします️
今後も、皆さまのカーライフを全力でサポートしてまいります!✨
(代表:遠藤)
