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知らないと損する!タイヤ修理の内面修理が本当の解決策な理由

2025-01-25
カテゴリ:商品紹介ブログ
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タイヤのパンク修理に関する話題は、多くのドライバーにとって避けれないものです

修理方法には大きく分けて外面修理と内面修理の2種類があり、それぞれに特徴があります

今回はこの2つの修理方法の違いについて掘り下げ、なぜ内面修理が本当の修理と言えるのかを説明します

外面修理とは

外面修理は、パンクした箇所に対して外側から直接修理を行う方法です

一般的に“スティック状のゴム”や“パンク修理キット”が使用され、穴をふさぐ形で応急処置を施します

作業自体は短時間で済むため、路上での緊急対応やすぐに移動しなければならない場合には便利です

しかし、外面修理には以下のような問題点があります

・強度が不十分:穴を外側から塞ぐだけでは、修理部分がしっかり固定されず、高速走行時に剥がれる可能性があります。

・内側の損傷が確認できない:外側からの処置では、タイヤの内側にある目に見えない損傷を見逃すリスクがあります。

・長期的な安全性に欠ける:あくまで応急処置のため、長期使用は推奨されません。

内面修理とは

一方、内面修理はタイヤをホイールから取り外し、内側から修理する方法です

この方法では、タイヤの内側に専用の修理パッチを貼り付けることで、穴を確実に塞ぎます

以下のような利点があります

・高い修理強度:内側から修理することで修理箇所がしっかりと固定され、再び空気が漏れる可能性が低くなります。

・内側の損傷を確認可能:タイヤ内部の状態を確認することで、見えないダメージを発見し必要に応じて交換を検討できます。

・長期的な安全性:内面修理は正式な修理方法とされており、高速道路を含む長距離運転でも安心して使用できます。

例えば、先日当社で販売したメルセデスベンツの事例

この車両は販売時にタイヤを新品に交換しましたが、納車後すぐにパンクしてしまいました

お客様からのご連絡を受け、ご了解を頂き内面修理を実施

内面修理を行うことでパンク箇所を確実に修復し、その後も安全な走行が可能となりました

内面修理を行うには専門的な知識と設備が必要なため、自分で行うのは難しく整備工場に依頼するのが一般的です

◆外面修理はあくまで応急処置

外面修理はその場しのぎの応急処置であり、長期的な使用を前提とするものではありません

特に高速走行や重い荷物を載せての運転を行う場合、外面修理だけでは大変危険です。。。

安全を第一に考えるならば、必ず内面修理を選択しましょう

◆まとめ

タイヤのパンク修理は、修理方法によって安全性が大きく異なります

外面修理は短時間で済む便利な方法ですが、長期間の使用には適していません

一方、内面修理は時間と手間がかかるものの、安全性と耐久性に優れています

パンクした際は、まず応急処置として外面修理を行い、速やかに整備工場で内面修理を受けることをお勧めします

ここまで書いて当社では出来ませんって事は、もちろんありません(笑)

必要な設備と訓練されたスタッフが完璧なパンク修理をお届けします

タイヤは車の安全を支える重要なパーツです

適切な修理とメンテナンスを行い、安全で快適なドライブを楽しんでください


(代表:遠藤)
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有限会社 オートサービスエンドウ
〒774-0015
徳島県阿南市才見町田中29-1
FAX:0884-22-7977

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