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輸入車メンテブログ

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ベンツ(W219)のバルブボディ交換

2020-05-19
カテゴリ:輸入車メンテナンス
注目オススメ
2,3速固定になる症状…
H19年式
アタッチメント使用でATF交換
新バルブボディ
旧バルブボディ
他店でAT本体交換~100万円ぐらいと言われたそうです…
ご新規様のご来店があり、たまにAT変速不良となりシフトショックも大きいとの事です青ざめた顔
違う車両でご来店だったので、ATエマージェンシーモードに入ってしまっていますね…とお伝えしたところ修理依頼でレッカー搬送されてきました。
診断結果は『トランスミッションコントロールユニットに故障があります』『構成部品タービンスピードセンサー(VGS)のシグナルが使用できません』と出ています上を指す人差し指(手のひらが手前)
その他にもありますが、ATの症状とは関係ないコードとなります。
調べると車台番号の入ったバルブボディとVGSのリビルトセットがあったのでお見積もり。
ご了解がもらえたので作業開始です3つのびっくりマーク(吹き出し)
ATオイルパンを取ると物凄い汚れよう…汗
オイルパンは洗浄の上でストレーナーも同時交換です。
今回バルブボディASSY交換作業後はEGSコントローユニットのトランスポート解除と個別化、シフトポジションの学習が必要となります点滅している電球
当社のスキャンツールで上記の作業はすべて可能ですOK
最終は油温を見ながら、ATF量を調整して完了となります。
作業中に発見したエンジンオイル漏れ…不安そうな顔
こちらも見積もりしてまたご連絡いたします。
宜しくお願い致します口を広げてにっこりした顔
(代表:遠藤)
ATストレーナーも真っ黒です
洗浄後のATオイルパン
全ての設定作業は完了
トランスポート解除
ATF油温を見ながら量調整
バルブボディ取り外し
洗浄前のATオイルパン
設定作業中は安定化電源を供給
専用アタッチメント装着
ATF交換中
有限会社オートサービスエンドウ
〒774-0015
徳島県阿南市才見町田中29番地1
TEL:0884-22-8182
FAX:0884-22-7977
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